おぶろぐ in Sydney

おぶです。チャイルドケアでオーストラリア永住権を目指しています。

チャイルドケア、仕事を見つけるのは難しい

忙しかった、というのは言い訳でしかありませんが、全くブログに手付かずの状態が2ヶ月も続いてしまいました。良いように言えば充実した、悪く(?)言えば目まぐるしい2ヶ月間でした…。

 

まず8月。ちゃんとした休日を1日しか作れませんでした。チャイルドケアのカジュアルワーク、そして晴れてパートタイムでの仕事をゲットし月〜金の週5での労働(パートタイムのにがっつりシフトを入れられる謎)、2年間働いている日本食レストランで土日に仕事、そしてビザの準備。今日はこの仕事、今日はこれをする、とバタバタしているうちにあっという間に8月終了。

9月は1週間ホリデーを作り、ハミルトン島に行って参りました。ハミルトン島、一言で言うなら天国。ここでチャイルドケアをしながら永住権目指せたらなんと幸せなことか…と滞在中何度も思いました。

 

 

そして現在。ほぼ無職。就活中。

とりあえず水曜日に1件カジュアルの仕事をこなし、土日にはレストランの仕事も入っているので家賃くらいはなんとか賄えるでしょう。

 

 

 

なぜパートタイムの仕事をゲットしたのに手放したのか?

手放したのではありません。契約が切れたのです。けれども実はこの契約切れてくれてよかったと心底安心しています。

8月の始めに5週間のパートタイム契約ということで入った保育園、私の理想の保育像と全く違いすぎてめちゃくちゃストレスでした。

 

まずスタッフの配置。

ルームリーダーが部屋に全っ然いない!来るのは子どもの寝かしつけの時と帰るときにバイバーイって言いに来るくらい。部屋にいるのはディプロマ持ち新人私&ベテラン「トレイニー」2人。(2人のうちの1人は同じ保育園で継続して2年近く働いているのにサーティフィケートをいまだに持っていないらしい…なんで??)

 

そしてアクティビティ。

室内遊びの際に1日1つやっつけ仕事のように行われるアートワーク。その時間以外はyoutubeで子ども向けの英語の童謡をひたすら見せて、子どもたちがおとなしくなっている間に私を含む先生たちがモーニングティの片付けやらオムツ替えやらアートワークの準備やらを全て終わらせる。youtubeを見せないと子どもたちが部屋で手に負えないくらいにはしゃぎ回るのです。

けどこの子どもたちの行動、部屋のおもちゃの充実度で変えることができるんじゃないかと思っています。とにかく遊びの選択肢が無さすぎる+おもちゃ箱の中身がぐっちゃぐちゃ。これじゃ部屋で走り回るのも無理ないよ…って思ってしまいます。

 

そしてそして契約内容。

私が働いた保育園はいくつも店舗がある大手なのですが、パートタイムとして!1つの園で!契約をしたはずなのです。そして面接の際には1週間のホリデーの旨もしっかり伝え、「パートタイムなら1週間のホリデーの間も給料が出て安心よ」と言われました。

しかしマネージャーからは「あなたはカジュアルの契約だから〜」とか言われ、園をたらい回しにされ、なんだか扱いが粗末。そして1週間のホリデー期間はなんと私の名前をシフト表から消して給料は0。契約書には確か最低15時間の保証がつくって書いてたような…(最低1ヶ月以上働かなければホリデーの保証はつかないという契約だったかもしれないです。けどシフト表から名前消されるのはなんだか心が痛い。)

カジュアルだから〜とか言うんなら最初からカジュアルの契約にしてくれよ!(パートタイムだと福利厚生がつく代わりに給料があまりパッとせず、カジュアルだと働いた分だけ高い時給がもらえるけど病気とかになった時に保証がない)

 

しかもこの園自宅から遠い。電車で20分、バスで20分、徒歩合計で20分の1時間通勤。これに関してはちゃんと地理を把握しきれずに契約を結んでしまった私のミスです。

しかし契約満了前から、次の契約は自宅に近い園で働きたい意思をマネージャーやオーナーに相談していました。けど返ってきた答えは自宅から遠い園でのオファーばかり。そして短期契約。そしてしつこい…。

通勤に1時間以上は本当に辛いので全て丁重にお断りしたのですが、今日になってこんなメール。

「あなたの家から近い@@のセンターに1週間以内に枠ができるかもしれない。これならどう?」

 

その枠できるんならもうちょっと早く言って欲しかった。脱力。

もう就活始めてしまってるし、1件手応えのありそうな園で面接をしてもらえることになってる。

上記のメールになんて返したらいいのか分からずに放置中です…。罪悪感。

 

 

めげずに頑張ろう。

 

 

 

 

*最後にぽちっと押してくださるとブログ更新の励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ シドニー情報へ